東播磨高校➡兵庫教育大学 教育学部 Nさん

中学1年生の時に、通っていた公文でなかなか数学が伸びなくて数学に強い先生がいるって聞いたのがきっかけでした。

コミットの先生はみんな優しくて、わからないところも丁寧に教えてくれて良かったです。

以前通っていた塾では、その日やるところを渡されてやるだけ、明らかに自分の限界以上の宿題も多く、それがストレスにもなっていました。コミットでは授業も自学も、自分にあった形で先生と計画を組み進められたので良かったです。

学校では志望理由書や活動報告書をみてくれなかったので、塾で書き方の指導や添削、面接の練習などをやっていただきました。また学校でも多人数でのグループディスカッションや面接対策をしました。

塾では過去問にはない様々な想定質問を先生が出してくれて、実際その一つが面接でも出たのでやっていて凄く良かったです。また学校での対策も同学年の自分と違う考えを聞けたので考えの幅が広がり助けになりました。

緊張はしてしまうので表情はあまり気にせず、私の場合は目線を合わせるのが苦手だったので、(3人いる)面接官を順番に見て視線を合わせ続けないようにしていました。

また即興で考えをまとめるのには限界があったので、自分の体験談を交えて伝え、話に具体性を持たせることを意識していました。

あとは塾や学校で練習したことや話してきたことのキーワードを思い出して、(丸暗記だと忘れると話せなくなってしまうので)話を組み立てていくようにしていました。

私の場合、必要だったのが英語、数学1a2b、国語、世界史、現代社会、基礎科目2種でした。本格的に受験勉強を始めたのが夏休みぐらいの時期からで学校の補修と塾の授業、自学を組み合わせて対策していました。(後輩へのアドバイスとして)苦手としていた数学を夏に基礎を復習できていたことが今考えると凄く助けになりました。あと共通テストは時間が凄くタイトなので、少しでも推測する時間を減らすために、ターゲット(英単語)や古文単語をもう少ししっかりやっておけば良かったかなと思っています。